FUJI ROCK FESTIVAL 07 ライヴ・レポート

Vividsfrf

LION「ルック:オーツー・クリーナー」

2007/11/13

 さて,今日皆さんにご報告できることがあります。

 今日からテレビのCMで僕の声が流れてます。

 ライオン株式会社からの新商品「ルック・オーツークリーナー」のCMソングです。

 『KINGTONES & Jimmy』として先月レコーディングをしてまいりました。

 僕とYOUさんで交互にメロディを歌い,みんなでシュワッシュワーとコーラスをつけてきました。シュワーでは一番高いところも僕です。耳に付きやすいところを歌えてることは嬉しいです。

 そう,内田師とツーショット写真を撮ったあの時がレコーディングでした。

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 15秒の録音に4時間かかりましたよ。貴重な経験でした。

 写真は以前もアップしましたが,そう,レコーディング終了後の爽快感です。

 僕にとって,メジャーでの活動の瞬間です。

 そう,そして,週末には,NHKFM「ザ・セッション2007」OAもあります(日曜日22時)。こちらもメジャーな瞬間。

http://www.nhk.or.jp/session/guests/new.html

 嬉しいですネ。

 酸素の泡で汚れを落とすんです。酸素の泡のオーツークリーナーです。

 ぜひ,皆さん。ご愛用下さい。

http://looko2.lion.co.jp/index.htm

嬉しい

2007/10/27

 昨夜、内田師と電話で話をさせてもらえました。

 緊張するんです。

 まずは先日の、キングトーンズ・プロジェクトでご一緒できたお礼を言って、お身体は如何ですか?東京は寒くないですか?など、お話させてもらいました。嬉しい。

 僕はこの方に憧れて音楽・芸能の道に入り、今の自分があるので、リアルタイムにお話出来ている!電話の向こうには憧れの方がいる!そのことだけでもホントに嬉しい。

 “これからの時期は風邪ひきやすくなるから気をつけなョ!”と逆に励まされて感激。

 先日のプロジェクトはまだ口外できませんが、今後のキングトーンズとしての活動には物凄い可能性を見い出せるものでした。

 そのプロジェクトの発展形での依頼も、恐る恐る恩師にしてみました。

 意外と“良いョ”とのお返事。しっかり下準備してプランが具体的に立ったら、あらためて正式に依頼することにしました。

 さぁ、更なる新規プロジェクトが水面下で立ち上がりました。ジミー入枝の企み(たくらみ)シリーズでは過去最大級プロジェクトです。だって、実現したら、恩師とのコラボレーションになるものだから…

 脳ミソを整理しなくちゃ!

 何より、恩師と精神的に近く居られることがホントにホントに嬉しい。

NHK-FM「ザ・セッション2007」

帰り支度
帰り支度
帰り支度
2007/10/04木

 昨夜の、NHKFM「ザ・セッション2007」公開収録は無事終了しました。ホッとしたのが正直なところ。

 上田正樹さんの,経験不足な若手への最大級の愛情を感じた一日でした。

 リハーサルでも、僕の出番(「涙のミラーボール」)に最大の時間を割いて下さり、既に決まっているセットリストを、ジミーちゃんが一番引き立つ所にしよう!と、変更までして下さいました。

 ラストナンバーは「WHAT A WONDERFUL WORLD」。ルイ・アームストロングの名曲の上田さんアレンジ。リハーサルで、ジミーちゃんもやろう!ということになりました。

 ひゃー、アドリブは大の苦手ですが、頑張るしかないですね。実践が訓練の場になる。サービス業ではOJT(オン・ザ・ジョブ・トレイニング)といいますが、まさに、音楽もそうですね。大きな上田さんが全てをフォローして下さる安心感。シャウト系のフェイクは僕の音楽人生にまだないので、ファルセットをオブリガード風に絡ませることにしました。

 リハーサル終えて、譜面を前に悪戦苦闘していると、ジミーちゃんこんな感じでやろう!と、ギターを持ち出し、僕にマンツーマンでのリハーサルをつけて下さいました。感激。

 また、上田さん書き下ろし曲「涙のミラーボール」も上田さんに絡んでいただけることに。上田さんからのアドバイスは…“どう歌おうとかあまり意識しなくて良い。ツー・フォーを感じながら歌う。それだけで充分R&Bになる。しかし、これがすぐには出来ない。いつも意識して歌い続けることが大事だよ。”

 そして本番。MCの小川もこさんにも、“ユニークなキャラクターの…”と形容していただき…この部分は放送には入ってませんでしたがネ。

 小川もこさんとは鹿児島のお話を楽屋でさせていただきました。串木野出身と言うと、さつま揚げが美味しいのよね!とか、ジャズ喫茶パラゴンが有名ね!と、おっしゃっていただきこれまた感激。

 上田さんの話巧みな進行も格好良かったですが、何より、歌へのハート。ソウル。最も至近距離で感じられる幸せ。

 自分の出番も無事務め上げ、収録終了後に更にアンコール。「イマジン」。後半のアドリブ大会で僕も呼び戻してもらいまして、この日の最高音で参加。

 何より、上田さんのラブ&ピースなステージは僕には刺激的すぎまして、そんな中で競演できるなんて贅沢&非日常の極み。これからの活動の支えにします。

 写真は…上から順に…

 ドラム:鶴谷智生さん。フライドプライドとも競演してる方なんです。楽屋に入って鶴谷さんの名前を見て嬉しくてshihoちゃんにも久しぶりに電話をかけてみた。10ヶ月以上ぶりだったね。何より、NHK出演を心から喜んでくれたよ。shihoちゃん有難う。おかげで、その後、鶴谷さんとのお話も楽しくさせていただきました。

 ベース:樋沢達彦さん。1月のディスコナイト@福岡以来の競演でした。上田正樹さんが絶大なる信頼を寄せているベーシストです。僕に,カーティス・メイフィールドを聴いてみたらどうだろう!!とアドバイスくださった方です。インプレッションズ時代の音源がしっくり来ますネ。何より,アドバイス有難うございました。お陰で,R&Bを少し…ほんの少し,深めることができました。

 ピアノ、ハモンド:羽仁知治さん。VIVIDSレコーディングにもご参加いただいてます。speakeasyライヴで素晴らしい演奏は経験済みですし,自分の作品にも参加いただいてますが,実際にプレイしていただけると感動の一言ですネ。

 音楽芸能は生業ながらも、フジロックや、VIVIDSプロジェクト、今回のNHK。非日常な瞬間が増えてきました。3年前のUCC退職(そう、10月1日は珈琲の日でもあります)以降、恩師の代演を大きなきっかけにメジャーの出番も増えてきました。

 恩師が僕に下さったチャンス!と感じる余裕などは全く無く、ただ夢中に頑張っていたら、少しずつ広がってきた!って感覚です。ある意味じわじわと。

 幸い、恩師も回復に向かっているため、フジロックでの師弟競演も三度実現しました。

 また、大きなキャリアのチャンスが待っています。まだ公表できません。恩師との競演のチャンスもありそうです。楽しみ。

 最近の書き込みでは、最高に長くなりました。

 放送日が決まりました。

NHKFM「ザ・セッション2007」

本放送11/18(日)22時

再放送11/23(金)10時

 今回は、「涙のミラーボール」は現時点での精一杯を表現できました。アドリブ大会は修業の余地大有り。訛り有りの喋りは、フジロックより自然でした。歌と喋りのギャップも感じていただけたと思います。

 いやー、長文失礼しました。

フジ・ロック・フェスティバル’07 無事終了!!

無事終了
無事終了
無事終了
2007/07/29日

 おかげ様で楽しいステージでした。固い部分も勿論あったけど、今までで一番楽しかったです。駆け付けてくれた皆さん、有難うございました。

【セットリスト】

《キングトーンズwithVIVIDS》

1.DOO-WOP TONIGHT(Velvets/Vo.JUN)

2.SAVE THE LAST DANCE FOR ME(Drifters/Vo.JUN)

3.グッドナイト・ベイビー(オリジナル/Vo.JUN)

《VIVIDS》

4.BOOGIE WOOGIE TRAIN(オリジナル/Vo.JIMMY)

5.ONLY YOU(Platters/Vo.YOU)

6.ON THE WAVE(オリジナル/Vo.JIMMY&YUTAKA)

《キングトーンズwithVIVIDS》

7.COME GO WITH ME(Del-Vikings/Vo.NARY)

8.SMOKE GETS IN YOUR EYES(Platters/Vo.JUN)

9.THE LION SLEEPS TONIGHT(Tokens/Vo.JIMMY)

10.TENNESSEE WALTZ(Patti Page,Sam Cooke/Vo.YUTAKA)

11.I CAN'T STOP LOVING YOU(Ray Charles/Vo.JUN)

EC.GOOD OLD A-CAPPELLA(Nylons/Vo.JUN&YUTAKA)

 過去2年との大きな違いはVIVIDSとして、居場所を戴けたことでしょう。僕からの問いかけにもオーディエンスが大きく盛り上がってくれたこと。昨年までは、距離を感じました。今年はオーディエンスが近かった。嬉しかった。僕があおると、ノってくれて、更に、一緒に踊ってくれた。可能性を感じました。

 画像はリハーサルでの恩師とのツーショット写真。今年のバックステージパス。苗場プリンスホテル前での記念撮影。

 毎年恒例の師いわく語録は、忘れないうちにアップしますね。

レコーディング終了

レコーディング終了
レコーディング終了
2007/07/27金

 今日昼には都内某スタジオでした。無事にレコーディング全行程終了。トラックダウンを経て数ヵ月後のリリースを目指します。

 ファンキーナンバーあり、バラードあり。ヴォーカルユニットならではの全員のヴォーカルもしっかり聞けます。お楽しみに!

 せっかくなのでレコーディング風景を撮影。

 レコーディングに使用したマイクは、テレフンケンのU47-TUBE。第二次大戦時代の真空管マイク。温かい音色なんです。

 何もかもが貴重な経験だなぁと思う今日この頃。

ゲスト出演&夢のセッション!!

ゲスト出演&セッション
2007/07/18水

 明後日朝まで東京です。

 16日@ららぽーと。お越しの皆様有難うございました。雨もサイン会終了迄待ってくれてて、助かりました。

 イベント出演後は、半蔵門のスタジオに移動して、衛星ラジオMUSIC BIRD「カズンのフレンズ・フォーエバー」ゲスト出演。

 漆戸啓さんとは、2月のレコーディング以来でしたが、古賀さんとは初対面。

 なんと、緊急セッションすることになり、本番前5分で緊急ミーティング。

 即興ナンバー「肉じゃがバター」をセッションしました。

 クレジットはこんな感じ。

★ 作詞・作曲・編曲&コーラス・キーボード:漆戸啓さん。

★ ヴォーカル・コーラス・ナレーション:古賀いずみさん。

★ コーラス:ジミー入枝。

 まぁ、分かりやすく言えば、ジミー入枝、カズンのお二人と夢の競演!

 画像は番組終了後のリラックスモード。

ららぽーと横浜到着!!

ららぽーと横浜到着
ららぽーと横浜到着
2007/07/16月

 無事到着です。今日は3組のアーティストが出演のようです。ぼくらは最後。ステージ手前では、1組目のアーティストがCD即売&サイン会やってます。

 僕らの時間も盛り上がりますように!

フジロックに育てられる!!

2007/07/15日
 フジロックフェスティバル。
 夏フェスの先駆者。野外音楽祭の国内最高峰。今年で11回目だそうです。ということは,1997年が1回目。そうか,ちょうど,鹿児島に帰ったその年です。無我夢中で…しかし,どうやったら,仕事を取れるか分からず…コーヒーショップ勤務の傍ら,虎視眈々とチャンスを窺ってました。その年に始まったんだなぁ。

 2004年春。横浜のライヴハウス「フライデー」での『ザ・キングトーンズ』ライヴに駆けつけ…リハーサルで,恩師の代わりにサウンドチェックも務め…しかも,本番でもステージに上げていただき,「グッドナイト・ベイビー」「ライオンは寝ている」で競演させていただきました。その時,夏に,フジロック出演があるとのことを聞きまして…これは,観に行かねば!!と,心躍らせたのでした。

 間もなく,恩師が急病を患い…僕が代演を務めるスタイルになるも,フジロック出演も含め,全てのスケジュールがキャンセルになりました。

 その夏の終わり。NHKFM「ザッツ・オールディーズ・リクエスト」で,キングトーンズのフィーチャリング・シンガーの第一弾を無事務め … 現在に至りますが,翌2005年の出演から今年まで,なんと,3年連続の出演の栄誉を頂戴できました。観に行くつもりが,出ることになったんです。驚き。

 フジロックFESには,『ルーキー・ア・ゴーゴー』なるステージもあるんです。将来のビッグネーム目指してのステージ。残念ながら,オリジナルナンバーONLYゆえ,鹿児島のグループ「キングタウンズ」では,応募できずじまいでした。
 最近のグループでは,「サンボマスター」「風味堂」などがそこの出身です。

 僕は恵まれたことに,キングトーンズ・ファミリーとして,大舞台に立つことが出来,今年は,恩師の縁ながら,自身のユニットでの出演です。もちろん,いつかは,鹿児島の「キングタウンズ」も連れて行きたい!!

 野望は限りなくありますが,まずは,出番を頂戴できる幸せ哉。

 2005年のちょい役が,2006年には名前が出るようになって,2007年には居場所をもらえている。おこがましいですが,バンドボーイからのし上がった,『ザ・ドリフターズ』の志村けんさんや,すわ親治さんに少しは近づけるようになったのかなぁと思います。 ほんの少し。ここからが,あらためてのスタート。

 ちょうど,2週間後。本番当日以外にも,リハーサルという,ミュージシャンとして究極まで追い込まれる日々も待ってます。忙しい,7月下旬に突入です。

 明日は,横浜公演。ららぽーと横浜です。17時からのステージ。滅多にない首都圏公演。お時間のある方。お近い方はぜひどうぞ!!

3分11秒の感動!!

2007/07/09月

 ザ・キングトーンズ・ファンの皆さんなら、これに似たキャッチコピー、記憶にあるでしょう。

 ザ・キングトーンズのセカンドヒット「暗い港のブルース」(1971年/50万枚)のキャッチコピーですね。あれは、何分何秒だったかな。覚えている方はお教え下さい。

 さて、今回の3分11秒は…内田師との昨日の通話時間です。

 この度Debutする,Jimmy And The Vividsのこと。フジロックフェスティバルのことなど、喜んでいただきました。

 今月は、リハーサル&本番を通じて、恩師と一緒に過ごせます。

 今までよりも、長い通話時間。僕も緊張しながらも喋ることができるようになりました。感動の一時。

 お逢いできることだけで充分幸せです。しかも、競演できるんです。頑張ります!