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#352 2024/11/30土・12/01日

<D・D・D #61>

今回は…D・D・Dに進む前にアタシのLIVEのお知らせから!

12月15日(日) 天文館・jazz&cafe 明日の地図
 DOO-WOP X'mas

 12:30 OPEN/LIVE 13:00-14:40
 ジミー入枝とザ・キングタウンズ<入枝・坂上・藤田・益田>
 大人3000円・高校生以下1000円(1Drink付・全席自由)
 Info『明日の地図』☎099-227-0080

2月24日(月・振休) 天文館・CAPARVOホール
 ジミフェス Vol.1
 15:00 OPEN/LIVE 16:00-18:30
 ジミー入枝とザ・キングタウンズ ほか
 大人:前売3500円<当日4000円>+1オーダー600円
 高校生以下:前売当日共1000円+1オーダー600円
 Info『CAPARVO』☎099-227-0337

 番組前半は我々のナンバーから

M1:WHY DO FOOLS FALL IN LOVE/ジミー入枝とザ・キングタウンズ
M2:BARBARA ANN/ジミー入枝とザ・キングタウンズ

 2007年リリース,ALBUM「DOO-WOP」から。メンバー5人(当時),俗に言う一発録り。2曲続けてもピッチが狂ってなくて嬉しい。メンバーの底力を感じる2曲メドレー。

 さて!番組後半は,前々回の『荒井注』さんの回で用意してたけど時間&進行でお届け出来なかった曲の数々をお届け。

 嘉門達夫さん「替え歌メドレー」シリーズから,荒井注さんピックアップのフレーズの元歌。

M3:神田川/南こうせつとかぐや姫

M4:あいにきて I・NEED・YOU/GO-BANG'S

 更には、嘉門達夫さんが歌うこの曲の中にも荒井注さん登場。

M5:勝手にシンドバッド/嘉門達夫

 ラストは,馬場俊英さん2006年の作品から。
 ドリフ&加トちゃん&全員集合LOVEな歌。

M6:人生という名の列車/馬場俊英

 アナタのハートには届きましたでしょうか

#351 2024/11/23土・11/24日

<D・D・D #60>

前回の放送では『荒井注』さんを特集。
アタシ的には、CX系「なるほど!ザ・ワールド」に、藤村俊二さんとのペアで出演していたイメージも強く。。。その、藤村俊二さんは振付師としてものキャリアがあり「8時だョ!全員集合」オープニング曲の振付も担当。シンプルな振付ながら、なんか難しく見える振付。さすがです。

M1:8時だョ!全員集合オープニングテーマ/ザ・ドリフターズ

1973年発表「8時だョ!全員集合特集 チョットだけョ!全員集合/いかりや長介とザ・ドリフターズ」のコント部分をナシにして音楽だけに編集してみました。

D・D・Dながら、今回のドリフ音源はM1のみ!

M2:ソング・オブ・カリキュラマシーン/藤村俊二、シンガーズ・スリー

なかなか藤村俊二さんの歌情報って出てこないのよネ。でもJスタジオにはあるンです。あったンです。1974-77年放映の幼児向け番組「カリキュラマシーン」から。1974年10月。

M3:心の糸をかきならせ/ジュディ・ガーランド

番組後半は洋楽の時間。1939年,大ヒット映画「オズの魔法使」主演&主題歌「虹の彼方に」も大ヒットの『ジュディ・ガーランド』。時期を同じくして発表の作品。JAZZ/POPULAR SONGのスタンダードとして愛される一曲。原題:ZING!WENT THE STRINGS OF MY GEART。

M4:ZING!WENT THE STRINGS OF MY GEART/ザ・コースターズ

後半は聴きくらべ大会。DOO-WOPアレンジで発表したのが、THE COASTERS。1958年全米1位の大ヒット「YAKETY YAK」B面曲として発表。

M5:ZING!WENT THE STRINGS OF MY GEART/シャネルズ

ニッポンではシャネルズがカバー。1981年、ライヴ盤「LIVE AT WHISKEY A GO GO」収録。

M6:ZING!WENT THE STRINGS OF MY GEART/ザ・トランプス

R&B・SOUL・FUNK・DISCOバンド『ザ・トランプス』が、THE COASTERSのコーラスワークを参考にFUNK・DISCOアレンジでカバー。カッコ良い。1972年:全米R&Bチャート17位、1974年:全英29位のヒット。

M7:トランプス・ディスコのテーマ/ザ・トランプス

THE TRAMMPS、1975年リリースの1stアルバム「Trammps」収録のインスト曲。
実は「ZING・・・」のVOCALを抜きにしてアレンジを施して録音したモノなんですよね。
なので、この作品をバックに「ZING・・・」も歌えちゃう!
・・・というか「なるほど!ザ・ワールド」のテーマソングでもありますから!

今回は、前回の荒井注さん特集を受けて藤村俊二さんにシフト。
…で…トランプス・ディスコのテーマでゴールするアイデアがフト思いつきましてのお届け。

アナタのハートには届きましたでしょうか

#350 2024/11/16土・11/17日

<D・D・D #59>

M1:恋の片道切符/ニール・セダカ

アメリカンPOPS界のレジェンドの一人。原題:ONE WAY CHICKET。本国アメリカでは、大ヒット曲「おゝキャロル」B面曲ゆえヒットせず。ニッポンでの多くに愛される一曲。1959年。

M2:トムとジェリー/梅木マリ、フォーコインズ

エバーグリーンなアメリカ・アニメ「トムとジェリー」日本版主題歌。

M3:ずいずいずっころばし/ひばり児童合唱団

わらべうたを経て…登場するネズミつながりで🐭ラッツ&スターへ。物凄く強引ね。。。でもアリ。シャネルズ時代の4thシングルから。1981年。チャート誌最高2位。

M4:ハリケーン/シャネルズ

前半ラストはアニソンに逆戻り。「キテレツ大百科」から。DOO-WOPソングにしても良いよね的名曲。

M5:はじめてのチュウ/あんしんパパ

:

さて、番組後半。
実は、番組前半から始まっていたDDD#60。
今回の特集は『荒井注』さん。

M6:THE 花ざかり/荒井注

1983年リリースのソロSINGLE。あるトコロにはあるンですよ。当時のEP盤ぢゃあないよ。CD音源からのピックアップ。

ドリフ参加前のバリバリミュージシャンだった頃の逸話。「バンブルブギ」をいとも簡単に弾きこなす腕前(8時だョ全員集合プロデューサー:居作昌果氏の言葉)もあれば、リーダー:いかりや長介さん著書「だめだこりゃ」では、3連のコードしか弾かないなんて表現も。どちらがホントのことなんでしょう。

アメリカのスタジオミュージシャンの集合体ユニットによる、1961年全米21位のヒット作。

M7:バンブル・ブギー/B・バンブル&ザ・スティンガーズ

さぁ!晩年の荒井注さんは、嘉門達夫さんの「替え歌メドレー」シリーズでネタにされることが多かったンですが、実際にレコーディングにも参加したのがコチラ。

M8:替え歌メドレー3 完結篇/嘉門達夫

ココからはドリフ時代のリードVO曲2曲でおしまい。

M9:こげよマイケル/ザ・ドリフターズ (唄) 荒井注

M10:麦と兵隊/ザ・ドリフターズ (唄) 荒井注

アナタのハートには届きましたでしょうか

#349 2024/11/09土・11/10日

<D・D・D #58>

今回で…温泉・お風呂SONGラスト!

♨時間ですよシリーズから♨

1974年10月-75年4月放送『時間ですよ 昭和元年』からのピックアップ!
このシリーズでは、ドリフを勇退して半年という短さでの【荒井注】さんの芸能界復帰ということでも話題になりました。

M1:時間ですよ 昭和元年のテーマ/ボブ佐久間

音楽監督もこれまでの山下毅雄からボブ佐久間に代わったんですね。

M2:昭和枯れすすき/さくらと一郎

1974年7月リリース。番組劇中歌にもなり、翌年にミリオンセラーの大ヒット。週間チャート・年間チャート(1975年度)で1位獲得。ちなみに、作曲者は「グッド・ナイト・ベイビー」の作曲者でもある【むつ・ひろし】

M3:わたし/谷口世津

M4:少女恋唄/浅田美代子

以上で「時間ですよ」シリーズからのピックアップはおしまい。

: 

Photo

で…温泉・お風呂SONGシリーズのラストを前にスペシャルインタヴュー!

志村けんさんの付き人も長年。

そして志村けんさんの番組・舞台にも多数ご出演!

乾き亭げそ太郎さん

インタヴューご出演

から~の…

M5:温泉Paradise/Pocket夢楽団

乾き亭げそ太郎さん・早稲田裕美子さん・イチローさんの三人による音楽ユニット。
この曲で結べる!しかも!げそ太郎さんへのインタヴューも叶いました。
…というか、アタシのドリフ愛をげそ太郎さんに聞いて頂く時間となりました。

ちなみに…写真は昨年11月(ちょうど1年前ですね)、シェラトン鹿児島の会場で楽屋で御一緒出来た時のツーショットで~す。

無事!温泉・お風呂ソング結ぶことが出来ました。

幸せ者です。

アナタのハートには届きましたでしょうか。

#348 2024/11/02土・11/03日

<D・D・D #57>

今回も…温泉・お風呂SONGから離れまして~~~

GAY-STARS特集:第2週

8時だョ!全員集合になくてはならない存在『岡本章生とゲイスターズ』特集🎺🎷

M1:I Left My Heart In San Francisco/トニー・ベネット

トニー・ベネット、1954年の名唱から始まり~の

M1:I Left My Heart In San Francisco/岡本章生とゲイスターズ

1982年リリースALBUM「I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO(思い出のサンフランシスコ)」の、2006年CD版「Always」をGET出来たンだぜ~~!ってことで、原盤のタイトルチューンを!ちなみにアタシ所有のトニー・ベネット盤では邦題「霧のサン・フランシスコ」になってますが、いずれも邦題の妙。

M3:達者でナ/三橋美智也

昭和ニッポンの歌謡界で一番のセールスを記録した歌手なんぢゃあないでしょうか。1960年リリースのこの曲は、三橋美智也氏歴代5位の売上(220万枚)。ソレをゲイスターズでは、浜水俊朗がリーダーを務めていた時期に録音。

M4:達者でナ/浜水俊朗とゲイスターズ

三橋美智也を紹介したらヤッパリこの曲も ↓↓

M5:志村ケンの全員集合 東村山音頭/志村ケン(ザ・ドリフターズ)

1976年、この曲の大ヒット(チャート誌最高8位)で、志村ケン<後の志村けん>大ブレイクからの永遠の黄金時代になった記念曲。いかりや長介の著書「だめだこりゃ」によると、二番は補作詞・補作曲:いかりや長介、三番は補作詞・補作曲:志村けん。

M6:東村山音頭/三橋美智也、下谷二三子

オリジナルが1963年。三橋美智也、下谷二三子(したや・ふみこ)によるもの。貴重音源。

M7:赤いランプの終列車/春日八郎

1952年11月、春日八郎のデビュー曲。そして、この曲を後にインスト録音したゲイスターズは、リーダー名なしでの『ゲイスターズ』。正式な録音年がワタシの資料には明記されてなくて、詳しく解説出来ないのが心苦しいのですが、とにもかくにも、アレンジ。イントロから、ついつい、ドリフの面々が手をグルグル回して「ズンズンズンズン・ズンズンドッコ」と言いだしそうな感じ。おそらく、昭和30年代の録音と思われるため「ドリフのズンドコ節」誕生前のゲイスターズが、後々、ドリフと長年のパートナーになるのを予期するかのような演奏。この曲と出会って、どうにかこの曲ラストでお届けの回を持ちたいと思いながらの今回でした。

アナタのハートには届きましたでしょうか。

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